社員からのごあいさつ

 

   代表社員
奥村太久実(おくむら・たくみ)

10年余の銀行員生活を経て静間税理士に従事、平成11年に株式公開支援、財務コンサルティング事業で独立し、その後一貫して中小企業やベンチャービジネスの経営支援に携わって参りました。新興証券市場の創設により株式公開が身近なものになり中小企業を取り巻く環境はかつてに比べて好転したようにも感じられます。しかしながら、中小の企業が順調に成長し続けられることは稀で、多くの場合、外部環境や企業内部の構造的な問題にも起因した数々成長の壁に直面することになります。このような壁を乗り越える為にまず必要なものは何でしょうか? 資金、人材その他リソース……、何よりもまずは経営者の「企業家精神」であると思います。

近代経済学の祖であるJ.M.ケインズは「企業家が不確実な未来に挑むアニマル・スピリッツこそが資本主義のエンジンである」と述べています。先行きが不透明な時代にこそ企業家精神が不可欠なものであり、中小のビジネスが経営者の企業家精神によって困難を乗り越えて成長してゆくことをお手伝いすることが、私達の使命であると考えています。

お客様の成長をサポートできることこそが私達の喜びです。

 

   社員
静間俊和(しずま・としかず)

1983年7月三鷹駅前にて独立開業し、1996年7月には吉祥寺に事務所を構え、「静間税理士合同事務所」として再出発しました。時代は変化し、税理士の法人化も認められるようになり、2008年9月に新たにまた、「むさしの税理士法人」として、船出をいたしました。変化に対応するのが、企業の務めであります。又、変化はチャンスに繋がります。過去の延長線上で顧客サービスをしているだけでは、お客様から見捨てられるでしょう。お客様の問題を我々の問題と捉えて、ともに解決に向けて取り組む姿勢が、どの業界でも大事になってまいりました。我々は税務財務の専門家として、守秘義務を守る税理士として、第三者の立場からお客様、企業を真剣に守っていかねばなりません。企業ニーズも税務を中心とした経理サポートから、経営を中心にした「ヒト・モノ・カネ・情報」と言ったあらゆる面からの個別ニーズが多くなってきております。特に大事だと思うのが、将来を見据えた「目的」を確立することです。その為には中長期計画の策定が急務となります。

お客様が手伝って欲しいこと、お客様が喜んでくれること、お客様の悩み事の解決をすることが出来ることが、我々の最大の喜びです。そして、レッド・オーシャン(激しい競争に明け暮れる市場)から、ブルー・オーシャン(差別化と低コスト化を実現したオンリーワン市場)へ抜け出し、波静かな海を航海したいものです。

21世紀は中小企業の時代です。信頼され、感謝され、感動される企業として、共に歩もうではありませんか。

 

  20171129 社員
厚見収(あつみ・おさむ)

商社・損害保険会社等、20年弱のサラリーマン生活の後、税理士を目指し、1995年税理士登録をしました。その後、2000年に高田馬場で開業し、個人事務所を営んできました。このたび縁あって、むさしの税理士法人に参加することになりました。

この間税理士として感じることは、中小企業経営の難しさ、継続することの困難さです。経営環境・技術の変化はますます激しくなっています。また、人口減少・不動産の下落等、高度成長期には考えられない社会の変化に対応し、企業を発展させるためには、経営者の新しい発想や企業家精神が必要なことは論を待ちませんが、我々税理士に出来ることも多々あると考えます。中小企業の成長・発展に寄与したいと思っております。

 


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