社員からのごあいさつ

 

   代表社員
奥村太久実(おくむら・たくみ)

10年余の銀行員生活、会計事務所に勤務を経て、平成11年に株式公開支援、財務コンサルティング事業で独立し、その後一貫して中小企業やベンチャービジネスの経営支援に携わって参りました。新興証券市場の創設により株式公開が身近なものになり中小企業を取り巻く環境はかつてに比べて好転したようにも感じられます。しかしながら、中小の企業が順調に成長し続けられることは稀で、多くの場合、外部環境や企業内部の構造的な問題にも起因した数々成長の壁に直面することになります。このような壁を乗り越える為にまず必要なものは何でしょうか? 資金、人材その他リソース……、何よりもまずは経営者の「企業家精神」であると思います。

近代経済学の祖であるJ.M.ケインズは「企業家が不確実な未来に挑むアニマル・スピリッツこそが資本主義のエンジンである」と述べています。先行きが不透明な時代にこそ企業家精神が不可欠なものであり、中小のビジネスが経営者の企業家精神によって困難を乗り越えて成長してゆくことをお手伝いすることが、私達の使命であると考えています。

お客様の成長をサポートできることこそが私達の喜びです。

 

  20171129 社員
厚見収(あつみ・おさむ)

商社・損害保険会社等、20年弱のサラリーマン生活の後、税理士を目指し、1995年税理士登録をしました。その後、2000年に高田馬場で開業し、個人事務所を営んできました。このたび縁あって、むさしの税理士法人に参加することになりました。

この間税理士として感じることは、中小企業経営の難しさ、継続することの困難さです。経営環境・技術の変化はますます激しくなっています。また、人口減少・不動産の下落等、高度成長期には考えられない社会の変化に対応し、企業を発展させるためには、経営者の新しい発想や企業家精神が必要なことは論を待ちませんが、我々税理士に出来ることも多々あると考えます。中小企業の成長・発展に寄与したいと思っております。

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