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むさしの税理士法人

26「吉祥寺を町から街に変えた」と言われる人がいます。『野口伊織』さん。ジャズ喫茶「ファンキー」をはじめ、吉祥寺の名店を次々と展開し、話題となり、吉祥寺のイメージを変えた人です。「伊織さん」と多くの人に親しまれましたが、2001年、脳腫瘍で56歳の若さで亡くなら飲食店を通じて吉祥寺の文化を発信している奥様の野口満理子さんに、在りし日の伊織さんについて尋ねました。野口「かたつむり走友会という名前で、ランニングサークルを作っていて、毎週日曜日に井の頭公園に集まっていました。当時は増田明美さんもいました。昭和54年ごろです」静間先生「走る会のお誘いを受けて参加したら伊織さんがそちらにいらして。それが出会いです。走る会は皇居や奥多摩で走ったり、霧ヶ峰に行って走る人は走って、飲み会をするなどしていました」野口「真面目に走る人もいれば、走らずに帰ってしまう人もいたり、みんな自由な感じで楽しんでれました。私も、ランニングや山登りなどを共にし、多くの思い出のある人です。伊織さんは、いつも人の輪の中にいる魅力的な人物でした。その伊織さんの思いを引き継いで、昭和63年武蔵野青年会議所主催武蔵野マラソンジョギング仲間と出場