ブックタイトルむさしの税理士法人

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概要

むさしの税理士法人

40平成9(1997)年、私が銀行をやめて、税理士になろうとした時期。会計事務所で実務経験を積もうかと職場を探していました。私は、MBAを取得していたのですが、なかなか声はかかりませんでした。唯一、声をかけてきたのが静間先生です。多くの会計事務所が、会計の実務経験を重視する中で、私に関心を持っていただいたのは、とてもありがたかった。勤務してから、1年半でいったんコンサルタントとして独立をしました。そして、平成18年、むさしの税理士法人の設立にあたって、再び静間先生より声をかけて頂きました。静間先生とは、不思議と切っても切れない関係で、独立した後もコンサルティングも共同で行ったりしました。そこに、静間先生が、地域に根ざし、長く事業を継続できているゆえんがあるように感じます。相手をリスペクトして、不運な出来事がおきたとしても、社員の責任にはしません。「裏切られない安心感(笑)」があります。武蔵野で30年ともなれば、地元では誰もが知るパブリックな存在です。培ってきた地域性とむさしの税理士法人らしさを大切に、さらに100年続く組織にしていくことが、静間先生への恩返しだと思っています。